今さら聞けないローフードの基本

最近よくローフードという言葉を耳にしませんか?一体ローフードって何なんだろう?と思っている人は意外と少なくありません。知ったかぶっている人も中にはいるかもしれませんので、この機会にローフードについてちょっとばかり勉強してみませんか?

ローフードの意味

ロー(Raw)というのは「生の」という意味で、フード(Food)は「食べ物」という意味なので「生の食べ物」の事を指します。つまり、生で食べることでその素材の酵素と栄養成分をしっかりと吸収することが出来ますよ!という意味なのです。

ローフードがなぜいいのか?

人間というのは食べ物を食べると消化をするものですから、消化酵素が分泌されます。その時にアミラーゼ・ペプシン・リパーゼなどの消化酵素が必要となります。そして代謝酵素という呼吸や血液の働きなど人間が生きるための活動源となる酵素も必要なものとなります。

消化すべきものが多い場合には消化酵素がたくさん必要となるので代謝酵素に回るはずの分がどんどん少なくなってしまいます。すると代謝はどんどん低下していきますので、体の免疫機能は衰えていき、疲れやすく体調不良に陥りやすくなるのです。

ローフードは消化をする為に必要な消化酵素がとても少なくてすむ素材なので、消化酵素も代謝酵素もしっかりと働くことが出来るのです。つまりローフードにしていることで、体の免疫機能などは守られていくということですね。ですからローフードを推奨している人が増えているのです。

ちなみに肉類や加工食品、お菓子などの嗜好品を好んで食べていると消化酵素がとてもたくさん必要になってしまいます。こういった食生活は消化酵素の無駄遣いとも言えますので、改める必要があるのです。全てをローフードにするという事ではないのですが、ローフードを取りいれてみると言う形で始めてみると、消化酵素を大事に活用することが出来るのではないでしょうか。

今後の健康維持のためにもローフードを始めるならこの機会がチャンスです!